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DDR4が終わらない——2026年Q3、8Gb品の契約価格が前四半期比50%超の急騰へ
DDR4はもう時代遅れのはずだった。2020年にDDR5が登場し、2024〜2025年にかけてEOL(End of Life)フェーズに入る予定だったメモリ規格だ。ところが今、そのDDR4が市場で引っ張りだこになっている。価格は急騰し、供給は逼迫し、メーカーはDDR4プラットフ... -
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DDR6開発が本格始動——サムスン・SKハイニックス・マイクロンが一斉に先行開発を開始
次世代DRAM規格「DDR6」の開発が、主要メモリメーカー3社の間で本格化し始めた。韓国メディアのTHE ELECが複数の基板業界関係者の話として報じたところによると、サムスン電子、SKハイニックス、マイクロンが揃って基板メーカーにDDR6の先行開発を要請し、... -
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メモリ供給不足、Micron CEOが警告——AIはまだ「序盤戦」にすぎない
過去最高を更新したMicronの決算、それでも「足りない」 半導体メモリ大手のMicronが、2026年度第2四半期(Q2)の決算で売上高・粗利益率・EPS・フリーキャッシュフローの全項目で過去最高を記録した。好調の要因は言うまでもなく、AIへの需要爆発だ。 202... -
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AMD Ryzen 9 9950X3D2 レビューが解禁:両CCDにキャッシュを積んでも、正直微妙?
AMDのRyzen 9 9950X3D2 Dual Editionのレビューが複数公開された。Tom's Hardwareのベンチマーク結果によると、Ryzen 9 9950X3Dと比較してゲーミング性能の向上はほとんど確認されず、17タイトル平均でわずか0.8%の差にとどまった。一方、レンダリングやデ... -
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ドイツのDDR5価格、3月の一時的な下落から反発——7月比+310%水準が継続
ドイツのメモリ価格追跡サービス「3DCenter」の最新データによると、DDR5デスクトップメモリの価格は4月に前月比+0.3%とほぼ横ばいとなった。3月に観測された価格下落は一時的な調整にすぎず、本格的な価格下落局面への転換は確認されていない。 DDR5|3月... -
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IntelのAMD X3D対抗策がリーク — Nova Lake「bLLC」CPUは最大288MBキャッシュ搭載
情報元: Videocardz / リーカー: jaykihn / 更新: 2026年4月 概要 次世代Intel Nova Lake-Sデスクトップ向けCPUに搭載される「bLLC(Big Last Level Cache)」の詳細スペックが、リーカーのjaykihn氏によって明らかになった。今回の情報はダイ構成ごとのキ... -
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メモリ危機がNVIDIAのGPUラインナップをカオスにした——RTX 3060復活とRTX 5050 9GB騒動の全貌
発端は2026年1月5日。「まさかの」RTX 3060復活リーク https://twitter.com/hongxing2020/status/2008043115308065078 新年早々、ハードウェアリーカーのhongxing2020氏がXに投稿した。NVIDIAがGeForce RTX 3060を2026年第1四半期にAIBパートナーへ供給再... -
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DDR4メモリのスポット価格が約1年ぶりに下落——でも喜ぶのはまだ早い
2026年4月、DDR4メモリのスポット価格がついに下落に転じた。業界メディアのDigiTimesが報じたもので、約1年ぶりの月次下落となる。 ただし、これが「メモリが安くなった」という話かというと、まったくそうではない。むしろ、現在の市場構造を理解するう... -
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メモリ不足は2030年まで続く?SKが警告、Samsungは長期契約で囲い込みか
DDR5やHBMをはじめとするメモリ価格の高騰が世界規模で続いている。AI需要によるデータセンター建設ラッシュがメモリ需要を急増させる一方、供給側は構造的な制約から増産が追いつかない状況だ。調査会社の多くは2028年頃に状況が改善すると見ていたが、メ... -
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メモリ価格、ヘリウム不足でさらに高騰か? 中東情勢が半導体サプライチェーンを直撃
AI需要でただでさえ高騰しているDRAMやNANDの価格だが、ここへきてさらに厄介な問題が浮上している。チップ製造に欠かせない「ヘリウム」の供給が、中東の軍事衝突によって深刻な打撃を受けているのだ。 ヘリウムって、なんで半導体に必要なの? そもそも...