Appleファンなら気になる最新リーク情報。
J.P.モルガンが作成した投資家向け資料をもとに、2026年から2027年にかけて発売される新型iPhoneのモデル名、発売時期、そしてカメラを中心とした仕様が明らかになりました。
今回は、iPhone 17eからiPhone 19 Pro Maxまでの情報を時系列順に整理してお届けします。
2026年上半期:iPhone 17e
2026年上半期(1月〜6月)には、廉価版モデルのiPhone 17eが登場予定です。
- リアカメラ:4800万画素、プラスチック6枚構成
- フロントカメラ:1200万画素、プラスチック6枚構成
- LiDARスキャナ:非搭載
- 生体認証:Face ID
特徴としては、徹底したコストカット仕様ですが、Face ID搭載でホームボタンなしの今風デザインは健在。
さらに、新しい情報によると、廉価版でありながらDynamic Islandが搭載される可能性もあります。
これまで廉価版は古いノッチデザインでしたが、技術進歩によりアップデートされる見込みです。

2026年下半期:iPhone 18 Pro / Pro Max、iPhone Air 2、iPhone Fold
2026年下半期(7月〜12月)には、Appleの多彩な戦略モデルが登場します。
- iPhone 18 Pro / Pro Max
- 広角・超広角・望遠:すべて4800万画素
- 広角カメラに可変絞り機構を搭載
- iPhone Air 2
- 4800万画素シングルカメラ
- センサーシフト方式光学手ブレ補正搭載
- iPhone Fold
- フロントカメラ:画面下埋め込み型
- Touch ID内蔵のサイドボタン採用の可能性
この時期は、Proシリーズでカメラ性能を極め、Foldで新しい形態に挑戦、Airで薄型・軽量を追求という、全方位戦略が垣間見えます。
Airシリーズは過去に販売不振の報道もありましたが、技術的には高評価。
Air 2は、薄さ・軽さを活かして再挑戦となる可能性があります。
2027年上半期:iPhone 18e / iPhone 18
2027年上半期(1月〜6月)には、廉価版iPhone 18eと標準モデルiPhone 18が登場予定です。
- iPhone 18e
- リアカメラ:4800万画素シングル
- カメラコントロールボタン搭載の可能性
- iPhone 18
- リアカメラ:広角48MP+超広角12MP
- Face IDにメタレンズ採用(モジュールの薄型化)
18eは、カメラを重視しないライトユーザー向けの仕様ですが、18はメタレンズ採用で見た目や精度が向上。
派手な進化ではありませんが、技術的には確実に一歩前進していると言えます。
2027年下半期:iPhone 19 Pro / Pro Max、iPhone Air 3、iPhone Fold 2
2027年下半期(7月〜12月)には、最終リークとしてiPhone 19シリーズが登場します。
- iPhone 19 Pro / Pro Max
- 広角・超広角・望遠:4800万画素
- レンズサイズ拡大程度のマイナーチェンジ
- Face IDはメタレンズのみ
- iPhone Air 3 / Fold 2
- フロントカメラは前モデル据え置き
- Air 3は薄さと軽さを活かした仕様
- Fold 2は画面下埋め込み型フロントカメラとTouch IDサイドボタンの可能性
この時期は、派手な新機能ではなく、全モデルの基礎性能と完成度の底上げフェーズ。
技術が成熟し、安定した完成度を持ったiPhoneが揃うことが予想されます。
まとめ
今回のリーク情報から見えるのは、Appleの長期戦略です。
- 2026年:技術実験と挑戦(Fold、Air 2、Proシリーズ)
- 2027年前半:廉価版と標準版で安定化と一部技術採用(メタレンズ)
- 2027年後半:全モデルの完成度を底上げ、成熟期へ
新型iPhoneは、派手な進化よりも基礎性能と形態の多様化に重点を置いた2年間になりそうです。
iPhoneファンは、今から2026年〜2027年のリリースをチェックしておくと良さそうですね。


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